【耐震診断の補助金申請】国が定める費用の上限を求める計算がよく分からない

耐震診断の費用について、愛知県と国に補助金申請をしている件、「耐震診断の費用がバカ高い!うえに、費用の説明をしてくれない」の続きになります。

下の画像が申請書類です。

「事業に要する経費」の欄に4つの金額があります。

  1. 実際に耐震診断に要する費用 6,114,000円
  2. 耐震診断に要する費用の上限 6,114,000円
  3. 補助限度額 6,114,000円
  4. 補助申請額 1,019,000円

この金額の意味を建築士さんに尋ねました。その回答です。

  1. 実際に耐震診断に要する費用 ←安全支援協会見積り金額
  2. 耐震診断に要する費用の上限 ←国が定めた算出による金額
  3. 補助限度額←①<②のため①の金額
  4. 補助申請額←国へ申請する補助金額(残りは県へ申請します)

つまり、国が建物の延べ面積で限度額を定めていて、その金額が 6,114(千円)なので、その限度額いっぱいを、回答には「①<②」と書いてありますが、限度額いっぱいに見積もりを合わせたということですね。

で、その下に「上限額の算出について」として計算式がありますので、実際に計算してみました。

(延べ床面積)4,091.47 × 1,030 + 1,540,000 = 5,754,214.1

あれ? 6,114,000円になりませんね。計算方法が違うのでしょうか?

多分、間違っていたら申請は通らないでしょうから、様子を見つつ、また聞いてみましょう。