さわやかウォーキング:中津川駅開業120周年記念ウォーキング

先週に続き中央線の中津川駅です。中津川駅ができて120年だそうです。「1902年(明治35年)12月21日:官設鉄道多治見 – 当駅間開通と同時に中津駅として開業(ウィキペディア)」とあります。

約5.5km、かなり短い距離です。天気は絶好のウォーキング日和、歩き始めると少し暑いかもしれません。

画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。クリックしますとオリジナル画像を表示しますが、かなり容量がありますのでご注意ください。

中津川駅〜栗きんとん〜中津川運輸区

中津川駅10時40分、かなりの人出です。

感謝状? 文章は感謝状と言うよりも挨拶文ですね。と、ツッコミを入れるようなものでもありませんが(笑)。

正面が今出てきた駅で、写真を撮っている後ろが「にぎわいプラザ」、1階に特産館があり大賑わいでした。

まずは、栗きんとんを買いました(笑)。

駅を出てすぐに中央線の地下道をくぐります。未知との遭遇です。

中津川運輸区が特別公開されています。ドクターイエローではなく、「ドクターとうかい」です。在来線用の試験車ですね、初めて見ます。

上の写真の反対側、日が当たってイエローがきれいです。JR東海の子会社「日本機械保線株式会社」の所有で保線作業全般をやっている会社のようです。

いろいろデモンストレーションが行われていました。鉄道ファン(鉄ちゃん)にはうれしいイベントなんでしょう。

中津川運輸区〜桃山公園〜中山道

運輸区は駅から5分ほどでした。そこからウォーキングスタートして山間に入ったように見えますが、まだ10分ほどです。写真を撮っている後ろは下の写真です。

「王子マテリアル」の工場です。段ボール原紙製造工場のようです。

「桃山公園」

桃山公園を振り返っています。正面右の白い建物は「中津川子ども科学館」、その前の黒い塊は花崗岩の岩です。

その中の「女夫(めおと)岩

本町公園のSL、結構あちこちで見ますが、どこも金網で囲われています。

中津川遊歩道公園、ミニ中山道とありますが、単なる遊歩道です。

その遊歩道を下の奥から歩いてきて、側道の坂道を上がり中山道へ出ます。

中山道〜中津川駅

中山道です。写真ではわかりにくいのですが、中山道は道路の舗装に黄色や白の小石が散りばめられていますのですぐにわかります。

すぐに枡形に入ります。枡形とは敵に攻め込まれないよう(攻め込みにくいよう)に街道を下の写真のようにクランクにしているものです。

振り返った写真です。正面突き当たりになっていますが、その突き当りの右から入って、写真を撮っている位置から左に曲がっています。その先が下の写真です。

ここから中津川の宿場ということです。六斎市というお祭りをやっており賑わっていました。写真はありません(ペコリ)

宿場町を抜けて、東の江戸方面の高札場、この小山を上ります。

上りました。落合宿方面です。

中山道を抜けて中津川駅方面に戻ります。このあたりのスーパーマーケットはValorです。さすがのイオンも入れないのでしょうか。

大明神トンネル(という名らしい)を抜けます。きれいなトンネルでしたのでそんなに圧迫感はなかったです。

中津川駅が見えてきました。

今日はおにぎりを持ってきませんでしたので途中のコメダでお昼にしました。約5.5kmの短い距離でしたが、運輸区のイベントやお昼などで3時間というウォーキングでした。