2014-04-21から1日間の記事一覧

國分功一郎「暇と退屈の倫理学」これはある種本末転倒の修正主義ではないだろうか

暇と退屈の倫理学 作者: 國分功一郎 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2011/10/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 13人 クリック: 146回 この商品を含むブログ (121件) を見る 新進気鋭なんでしょうか? 1974年生れの40歳ですから、そうでもな…

長谷川幸洋「2020年新聞は生き残れるか」中日新聞は「ピンクや黄色の実験室 かっぽう着アイデアも」と物語を語ったようだ

確か佐村河内騒動の時だったと思いますが、 某TV番組で、「メディアは物語を作りたがる」という話になった時に、自身東京新聞・中日新聞の論説委員でありながら「メディアとはそういうものだから、仕方がない」と居直っていたのが印象に残り、「2020年新聞は…