四日市市政120周年記念 家族みんなで楽しめる四日市旧港街歩き

ウォーキングで四日市へ行くのは始めてです。四日市といいますと、どうしても四日市ぜんそく、公害という言葉を思い浮かべ、海沿いに連なる煙突からの煙をイメージしてしまいますが、それももう半世紀も前のことになります。

もちろん現在は解消されており、詳しくは、四日市公害と環境未来館 公式サイト などをどうぞ。

で、ウォーキングの距離は約6.6km、楽勝ですね(笑)。

JR四日市駅と駅前、やはり三重県の鉄道は近鉄でしょうか、中核都市にしてはさみしいですね。

23号線、名四国道です。


下の写真の遠くに水門があり、上の写真の係留地につながっているのですが、この船は個人所有のプレジャーボートですかね?

稲葉翁記念公園」にある碑です。国の重要文化財に指定されているとあります。ゆるキャラ「こにゅうどうくん」がいました。ウォーキングのためではなく、何かのイベントだと思いますが、人も少なく寂しそう…。

「プロムナード」として高潮の防壁(右側)の前が遊歩道になっています。天気が良く暑く感じるくらいでした。

こんな倉庫群の中を歩きます。

四日市港湾合同庁舎、入管とか税関とかいろいろ入っています。

タグボート「ちとせ丸」の艦内見学が出来ました。

中央のレバーの操作で船を四方に操って大型船を曳航したり押したりするんですね。係の方が詳しく説明してくださいました。

レーダーですね。

曳航するロープでしょうか、写真では分かりにくのですが、直径10センチもあろうかという太さです。ちょっとオーバー?

エンジンです。スクリューが2つありますので、このエンジンが2基あります。

「末広橋梁」を貨物が渡ります。この橋梁は跳ね上がる可動橋で、現役最古の跳開式可動鉄道橋とあります。マニアがいっぱいカメラを構えていました。

この貨物、よく見れば「太平洋セメント」と書いてあります。なんと!先日紅葉狩りに行った三岐線東藤原駅にあった貨物ですよ。写真では切れていますが、「太平洋セメント」のロゴの後ろに確かに「東藤原駅常備」とありました。

GoogleMap で見てみましたら、三岐鉄道の旅客は近鉄富田駅に入っていますが、確かに1本は JR富田駅に入り、関西線を通って四日市港につながっています。

末広橋梁です。タワーの右側が跳ね上がるんですね。

下の画像は写真を撮ったものです。「鯨船明神丸」という山車で、お祭りの時には下のように飾り付けるのでしょう。

こちらは「大入道山車」、こちらもお祭りの時には上の写真のようになるということです。

23号線に戻ってきました。

ゴールです。

約6.6kmの短い距離でしたが、いろいろ楽しめるコースでした。