さわやかウォーキング:駅から始まる美濃焼探求の旅

さわやかウォーキング:駅から始まる美濃焼探求の旅

さわやかウォーキング:駅から始まる美濃焼探求の旅

 

 

 

コース

半年ぶりのさわやかウォーキングです。4月11日でした。偶然同じ多治見となりました。

 

 

今日のコースは、半年前のコースよりやや長くなり「国際陶磁器フェスティバル美濃'21」の会場である「セラミックパークMINO」が加わり、約11.8kmとなっています。

 

なお、画像は枚数が多いですのでかなり画質を落としています。画像をクリックしますとオリジナルが表示されます。

 

多治見駅〜虎渓山永保寺

多治見駅10:15分、コンコースにブースが出ています。「第10回美濃焼祭」となっています。

 

多治見駅を振り返りますと、うろこ雲でしょうか。

 

虎渓山永保寺に向かいます。それにしても10月の季節ではありません。9月初旬の感じです。暑いです。

 

19号線の地下道を渡ります。

 

f:id:ausnichts:20211009164619j:plain

ここを歩きますと毎回思うのですが、あの丘の上の家並み、崖ギリギリに建っていますよね。どのように造成されたかにもよりますが、なんとなく気になります。

 

f:id:ausnichts:20211009164631j:plain

右に曲がりますと永保寺ですが、コースは一旦正面の白い建物「とうしん学びの丘エール」へ行くようになっています。

 

f:id:ausnichts:20211009164643j:plain

f:id:ausnichts:20211009164655j:plain

その名の通り東濃信用金庫の施設でした。

「やくならマグカップも」半年前には多治見駅に大きなサインが出ていました。

 

f:id:ausnichts:20211009164709j:plain

永保寺への曲がり角、2つ前の写真の交差点角の空き地ではバザーが開かれていました。手作り風のアクセサリー等20店舗くらい出ていました。

 

虎渓山永保寺

f:id:ausnichts:20211009164723j:plain

永保寺の北側、裏手になります。真っ直ぐに少し下っていきますと境内ですが、左に曲がります。下のマップの現在地とあるところの少し下のT字路です。

 

f:id:ausnichts:20211010103702j:plain

 

f:id:ausnichts:20211009164738j:plain

マップに「黒門」ある門です。永保寺には正門というものがないようです。

 

f:id:ausnichts:20211009164749j:plain

その参道から南の空。

 

f:id:ausnichts:20211009164801j:plain

樹齢700年の大銀杏(右)と本堂(左)。

 

f:id:ausnichts:20211009164814j:plain

国宝の観音堂(右)と庭園。

 

f:id:ausnichts:20211009164828j:plain

楓でしょうか、もう色づき始めています。

 

f:id:ausnichts:20211009164841j:plain

永保寺から虎渓公園に向かう坂道、ここは結構きついです。

 

死のロード

f:id:ausnichts:20211009164854j:plain

虎渓公園から下ったところです。虎渓公園はタイミング的にお昼になることが多いのですが、今日はまだ11時を少し回ったところでしたので寄らずに下っています。

 

f:id:ausnichts:20211009164906j:plain

19号線に出ました。今日のコースはここから健脚向コースと家族向コースに分かれており、家族向コースは歩道橋を渡ります。

 

f:id:ausnichts:20211009164918j:plain

で、この19号沿いの2kmほどがかなりつらい「死のロード(笑)」なんです。歩道が人ひとりが通れるくらいな上にその横を車がひっきりなしに走っていきます。その威圧感がすごいですし、そのうえ今日の暑さです。多分30度を越えていますね。

 

f:id:ausnichts:20211009164930j:plain

土岐川にかかる虎渓大橋です。元気がありませんので(笑)写真はありませんが、土岐川はかなり下の方にあります。

 

f:id:ausnichts:20211009164940j:plain

「死のロード」がやっと終わりました。左右が19号線、ここで右に入ります。信号待ちの間、少し離れて日陰に入っています。

 

美濃焼探求コース?

f:id:ausnichts:20211009164953j:plain

「多治見市美濃焼ミュージアム」申し訳ないですが、疲れている上に汗びっしょりでゆっくり鑑賞する気にはなりません。

 

f:id:ausnichts:20211009165005j:plain

この写真の後ろに「安土桃山陶磁の里」があり、この歩道橋(下は道路)を渡ったところに公園があることがわかっていましたのでお昼にしようかと渡ったのですが、まったく日陰がなく、どうしようかと行ったり来たりでたまたま撮った写真です。

しかたなく歩き始めます。ここから「本町オリベストリート」までは初めてのコースになります。

 

f:id:ausnichts:20211009165016j:plain

写真は途中にあった「超高温材料研究センター」とある建物、公のものかと思いましたら民間企業のようです。

 

f:id:ausnichts:20211009165026j:plain

「セラミックパークMINO」が見えてきました。

 

f:id:ausnichts:20211009165037j:plain

大きな駐車場です。後側も駐車場になっています。建物が見えませんね。

 

f:id:ausnichts:20211009165049j:plain

駐車場から施設へはかなり長い通路を渡るようになっています。建物を周りから見えないようにしてしまうコンセプトなんでしょう。

 

f:id:ausnichts:20211010131016g:plain

こういうつくりになっています。上は画像ですが下のリンク先のカメラアイコンをクリックすると写真が表示されます。

 

f:id:ausnichts:20211009165102j:plain

f:id:ausnichts:20211009165114j:plain

f:id:ausnichts:20211009165127j:plain

ここも同じく汗びっしょりで施設内には入っていませんので外の写真だけです。一番下の写真の濡れた感じのするところは薄く水が張られ滝になっています。

別の機会にゆっくり来てみましょう。

 

f:id:ausnichts:20211009165137j:plain

f:id:ausnichts:20211009165148j:plain

展望台とありましたので適当な場所があればお昼にしようと登ってみました。確かに見晴らしはいいのですが、10平方メートル程度の何もない塔のようなもので休めるようなものではありません。それに展望台までの上りのきついことといったらありません。結局、散策路の適当なところでお昼にしました。

 

ただひたすらゴールへ

展望台への上り下りで随分膝に来たようです。休んだこともありガクガクきます。残り4kmくらい、ただひたすらゴールを目指すだけです。

 

f:id:ausnichts:20211009165200j:plain

f:id:ausnichts:20211009165210j:plain

f:id:ausnichts:20211009165220j:plain

見慣れた「本町オリベストリート」への交差点まで戻りました。歩道橋の下へ入っていきます。ん? あの歩道橋、なんのため?

 

f:id:ausnichts:20211009165231j:plain

オリベストリートの西の端にある「陶都創造館」、お祭りですのでイベントもやっていますし、通りの人出も多かったです。

 

f:id:ausnichts:20211009165243j:plain

土岐川を渡ります。祭りの旗がはためいているのは風です。

 

f:id:ausnichts:20211009165255j:plain

気温は真夏ですが、やや傾きかけた太陽で川面がきらきら輝いています。まだ2時です。

 

f:id:ausnichts:20211009165305j:plain

いつもうなぎを焼く煙をもくもくと出しているながせ商店街の入り口にあるみかわ屋さん、今日は出ていませんね。

 

f:id:ausnichts:20211009165317j:plain

どことなく絵になる三叉路。

 

f:id:ausnichts:20211009165349j:plain

多治見駅に戻りました。ゴールです。

 

昼食込みで約4時間、約12kmのウォーキングでした。久しぶりの長距離でしたので少し足にきましたし、暑さでかなり疲れました。